2022/03/08 09:23
PREBLICの今村です。毎週火曜日に書いています。
さて1950-1960年代のアメリカとイギリス服装について書
もう今週で7回目。今回が最後です。2回ぐらいで終わらせるつもりが長くなってしまいました。
自分がモノを作る上で影響を受けたのがこれまで書いたスタイルだ
お酒の話のネタにでもなれば嬉しいです。
第1回
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第2回
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第5回
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第6回
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1950年代後半の初期のモッズは、
<ジャズ トランペット奏者 マイルスデイヴィス>

<ジャズ ピアニスト デイブブルーベック>

<The Who>

<Small Faces>

そして、仲間内でも特に服のセンスが良かった人間は「Face(
バンドThe Whoの「I’m the Face」という曲はタイトル通りそれを意味していました。
歌詞には「I'm the face baby, is that clear」「俺がフェイスだ。はっきりしてるだろ」
それから、少し話は逸れますが同じ曲の歌詞の中に「Wear ivy league jackets, white buckskin shoes」
「アイビーリーグのジャケットを着て、

ちなみにモッズに影響をうけたイギリスのバンドは多くて、若い頃のT.Rexのマークボラン。そしてデヴィッド・
<マークボラン>

<デヴィッド・


そして、1960年中頃にはモッズはピークを迎え、
そして、1964年5月のブライトン。
海辺のリゾート地でロッカーズとモッズの大乱闘が起きます。

ロカビリー、ロックンロール、オートバイ、
この頃、
この事件もありスタイルの主流はさらにモッズへと移行していきま

それで数が増えてくると人は差別化を図るもの。


<ルードボーイズ>


<スキンヘッズ>

確かにこうやってみるとどことなくモッズの要素を含んでいることが分かりま
これまでイギリスとアメリカのスタイルについて書きましたが何の
最後にこれはビートルズの1959年の写真。

純粋なアメリカのマーロンブランドのスタイルはレザーのダブルラ
この写真が一つのきっかけになって自分はレザーテーラードジャケ




<ビートルズ初期のロックンロール時代>


PREBLICのBRANCHやBASEは1950年代前半から後半にかけてのタンナップボーイズやロッカーズ時代に影響を受けて生まれました。


<ビートルズ 中期>


今2022年この時代も時が経った時にこんな風に語られる時が来る
最後までお読みいただきありがとうございます。